金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ 4480863303

今日の速読本はロバート・キヨサキさんの、「金持ち父さん貧乏父さん」です。

以下管理人が感じた要点です。


●金持ち父さん6つの教え
1.金持ちはお金のためには働かない。
2.お金の流れの読み方を学ぶ。
3.自分のビジネスを持つ。
4.会社を作って節税する。
5.金持ちはお金を作り出す。
6.金持ちはお金の為ではなく学ぶ為に働く。


勉強して良い大学、良い会社に入る → 今は時代が違う。

金持ち父さん・・・金が無いのは悪、どうしたら買えるか?、家は負債、お金は力、一生懸命勉強すればよい会社を買える、老後は自分で自立。

貧乏父さん・・・金は悪、それを買うお金は無い、家は資産、お金に興味は無い、一生懸命勉強すればよい会社に入れる、老後は会社や政府が面倒を見てくれる。

金持ちはお金に働いてもらう。中流以下の人はお金のために働く。

1時間10セントの人生・・・無気力、イヤな気持ち、絶望。恐怖に動かされてお金(生活)のために働いた結果。多くのサラリーマンの人生。

貧乏父さんは1時間25セントの正当な対価を要求。貧乏父さんは他人、政府、銀行のために働く。

人生につつかれる → チャンス。

ラットレースは恐怖と欲望で回る。お金が無くなる恐怖と劣等感を埋めようとする欲望。

お金が無くなる恐怖に動かされないで、長い目で見て生活費を稼ぐだけの仕事を続ける事が良い事なのか考える。

物を買う際は本当にそれが必要なのか良く考える。

貧乏は恐怖と無知が原因。無知が恐怖と欲望を大きくする。

お金はただの幻想。

資産・・・自動的にお金が入ってくるもの、負債・・・自動的にお金が出て行くもの。資産を買って負債を減らす。

資産・・・株、投資信託、債権、収入を生む不動産、手形、借用証書、著作権、特許権、その他市場価値のあるもの等。

金持ちは資産を買う。中流以下の人は資産と勘違いして負債を買う(家、車等)

持ち家は負債・・・30年の住宅ローン、経費で落とせない、固定資産税、家の価格の下落、所有する事で時間、資本、教育を受ける機会などのチャンスが減る。

お金に苦労するのは他人のために働いているから。本当はやりたくない仕事でもお金(生活)の為に自分を殺してやっている。

収入より資産を増やす。資産を増やすには投資が先で消費は後。

会社を持つメリット・・・法律で守られている。合法的に節税できる。訴訟から自分を守る。

会社所有・・・稼ぐ → 使う → 税金
会社勤め・・・稼ぐ → 税金 → 使う

ファイナンシャルIQ・・・会計力、投資力、市場の理解力、法律力

2種類の投資家・・・1.パッケージ商品を買う。 2.自分で作る(チャンスを見つける、資金を集める力、頭の良い人間を集めて組織する力が必要)。

専門より幅広く学ぶ。専門的な仕事の場合は組合に入る。

学ぶ為に働く・・・いくら稼げるかではなく、何を学べるかで選ぶ。

ラットレースを抜け出す際の5つの障害
1.お金を失う恐怖心。
2.悪い方に考える臆病風。
3.怠け心
4.自分への支払いを後回しにする悪い習慣。
5.無知を隠す傲慢。

スタートを切る10のステップ。
1.強い目的意識。
2.自分で道を選ぶ。
3.友人を慎重に選ぶ。
4.新しい力を次々仕入れる速習。
5.自分に対する支払いを優先。
6.ブローカにたっぷり払う。
7.元は必ず取り返す。
8.贅沢品は資産に買わせる。
9.ヒーローを持つ。
10.教える事で得る。