宇宙の根っこにつながる生き方/天外伺朗 4763191888

今日の速読本は、天外伺朗さんの「宇宙の根っこにつながる生き方」です。

以下、管理人が感じた要点です。


ホログラフィー宇宙モデル、ユング心理学、東洋思想・・・全て宇宙の仕組みを現している。

この世・・・テレビ画像、死は電源OFFの状態
あの世・・・電波、この世のテレビ画像は全て電波にたたみ込まれている。

各人にある一定の人生パターン・・・自分の中にある悪感情(カルマ)によるもの。カルマを開放、取り除くのが人生の目的。

カルマは下着のような物。肉体は上着。人は上着の肉体を自分自身と錯覚してしまう。肉体には煩悩が付随。

肉体を脱ぐ → 死。死んでから生まれ変わりも解脱も無い状態が霊界(バルド)

精神的に不満足なのは人生にトキメキ・わくわくが無いから。
ワクワク・夢中になる → 能力UP

純粋に夢中になれば宇宙がサポート(価値ある偶然の一致・シンクロにシティ)。次元の低い出世争いなどは純粋を無くし、宇宙のサポートを受けられない → 苦労する。

子供にバイオリンを習わせたければ、親がバイオリンを楽しそうに弾いていれば、子どもも引いてみたいと思う。やってみせる。

意識・・・エゴ、競争、次元の低いいがみ合い。煩悩は活力を与えると同時に効率をものすごく下げる。

無意識・・・未来を知っている。神・仏に近い。個人ではなく全人類とつながっている。アルプスの山は一見独立した山に見えるが、全体ではつながり山脈を形成。他人にする事は自分にするのと同じこと。

アボリジニは想念で生活。困った事はおこらない。雲を消すのは簡単。自然と一体になる。

宇宙の仕組み・・・明在系(物質世界。この世)と暗在系(目に見えない精神世界。あの世)

人はあの世とこの世で同時に生きている。暗在系にはこの世の全て(エネルギー・物質・精神・生命・空間時間)がたたみ込まれている。過去が一瞬で全て見えるパノラマ視現象など。

物質は質量に光速の2乗を掛けたエネルギーを潜在的に持っている。精神もエネルギーがあり、物質と精神のエネルギーは区別できない。

絶対的な時間・・・ニュートン時間。相対的な時間・・・アインシュタイン時間。

否定的な感情を外せばカルマも無くなる。

意識と無意識を一体にする・・・悟りを開いた状態。無意識と暗在系はつながっている。全てが思ったとおりに実現する。

悪い現実も良い現実も無意識にある想念が現実になっているだけ。悲しみがあれば悲しみが、喜びがあれば喜びが現実になる。

フイルム(無意識・暗在系)に記憶されている物が、スクリーン(現実世界・明在系)に反映されている。

否定的なことも気づきのために起こる。

否定的な現実を断ち切るには、気づきが重要。邪気を開放し、許す。

ワクワクする仕事・・・宇宙とつながり宇宙のサポートを受けられる。流れに乗り楽に達成。
イヤイヤする仕事・・・宇宙とつながれず苦労する。

無意識とあの世は細い糸でつながっている。心の声はあの世(暗在系)の声。日頃から耳を傾けていると糸は次第に太くなり、直感がはたらくようになる。

病気やケガ、事故は全て自分が引き寄せている。想念が実現しているだけ。今を変えると過去も変わる。父親を許す事は自分を許す事。

瞑想で暗在系(あの世)とつながれる。瞑想中の死・・・マハーサマディ